ポータブル サテライト トラッキング システム

オーストラリアのSchool Amateur Radio ClubsからSARCTRAC Mk2として、ポータルブル サテライト トラッキング システムが提供されています。方位、仰角を3軸センサーを使用して検出していますので、設置が簡単です。更に、設置位置を内蔵のGPSで検出していますので、設置場所の経緯度等を調べる必要がありません。(…
コメント:0

続きを読むread more

本日(4月6日)、日本時間午後8時27分からオーストラリアでスクールコンタクトが実施されます

本日(4月6日)、日本時間午後8時27分からオーストラリアでスクールコンタクトが実施されます。イタリアの局を中継して行われるため、国内からは受信できませんが、この模様が www.ariotti.com で見られます。興味のある方は、アクセスしてみてください。 予定質問 1. What do you do to entertain…
コメント:0

続きを読むread more

コロンバスモジュールに設置されています無線機が復旧しました

1月27日以来、国際宇宙ステーションのコロンバスモジュールに設置されていますリグと船外のアンテナに接続に使用されているケーブルのトラブルで使用できない状態が続いていましたが、13日の船外活動で船外の接続を変更した結果、正常に戻りました。詳細はhttps://www.ariss.org/の「ARISS Columbus Radio Sys…
コメント:0

続きを読むread more

ARISSの20周年を記念したSSTVの送信が始まります

今月24日から31日にかけて、ARISSの20周年を記念したSSTVの送信が行われます。SSTVのモードは PD-120.です。通常ですと144MHzが受信できるアマチュア無線の無線機とPCを使用して受信するのですが、RTL-SDRとraspberry piでも受信ができます。英文ですが下記URLにインストール方法と受信の方法が出ていま…
コメント:0

続きを読むread more

ISSからレピータモードでの運用が始まています

新しい無線機がISSのコロンバスモジュールにインストールされました。これに伴い、この無線機を使用したレピータモードの運用が始まっています。運用スケジュール等の詳細は https://www.ariss.org を見てください。 アップリンクは 145.99MHz トーンは 67Hz ダウンリンクは 437.800MHz
コメント:0

続きを読むread more

「SSTVの送信が始まっています」について

「SSTVの送信が始まっています」について ロシアの担当者から変調レベルが低かったとのレポートがありました。このため正常に受信できなかった局が多かったのではとの報告がありました。正常に受信できなかった局は、次回に期待しましょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SSTVの送信が始まっています

ISSからSSTVの送信が今朝ほどの4月12日の午前3時から始まっています。終了は、15日の午前の3時です。この間、日本上空を何度か通過しますので、興味のある方は、受信してみませんか。 周波数は、145.800MHzのFMです。なおSSTVのモードは、PD-120 です。mmsstvの自動モードで受信できます。 受信できた方…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

パケットの周波数

現在ISSで使用されているパケットの周波数は、アップリンク・ダウンリンクとも145.825MHzです。一部のWebサイトで古い周波数が掲載されていますが、現在は145.825MHzですので、変更していただくようお願いします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋工業高等学校のビデオファイル(訂正)

8月13日に実施されました名古屋工業高等学校のビデオファイルを主催者から頂きました。下記URLに置きましたので、興味のある方は、見てください。 http://www.ariss.jp/ja2yni/JA2YNI.wmv 追記 URLが間違っていましたので訂正しました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

月面着陸50周年を記念して

来年の7月19日でアポロ11号の月面着陸50周年になります。これを記念してラスベリーパイを使用して、ISSが上空を通過するときLEDを点滅するプログラム(このままでは通過時間中LEDが点滅しません。修正が必要です。また、TwitterとIFTTTの設定が必要です。)と、アポロ11号の交信に使用されたパラボラアンテナのペーパークラフトの図…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スクールコンタクトを申し込まれる組織の方へ

最近スクールコンタクトを申し込まれる組織の中に交信日時を指定される方がおられますが、交信が可能な日時は 1.交信地点の上空を通過すること(使用周波数が144MHz帯ですので、交信場所とISSの間に障害物がない状態の通過時刻です。) 2.宇宙飛行士の勤務時間であること(日本時間で17時から翌朝の4時までの間であること。16時半頃か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more